ビザ - フィリピン
 
VISAの種類
VISA
外国で留学するためには通常「留学ビザ」が必要です。しかしフィリピンでは英語留学をするために留学ビザが必要ないのでとても簡単です。フィリピンでは「観光ビザ」を延長するかたちで語学留学ができます。まずフィリピンに入国した際、21日間有効な観光ビザが自動的に発行されます(無審査)。その後、1回目の延長でさらに38日間滞在することができます。2回目からは1ヶ月または2ヶ月ごとの延長が必要になります。フィリピンのほとんどの英語学校は留学生のビザ延長を代行するため、ビザのことで困るようなことはありません。ちなみに大学などの正規留学の際には「留学ビザ」が必要です。
 
VISA延長

パスポートは滞在日数+6ケ月間以上の残存期間が必要です。21日間以上の滞在を希望する場合、59日間有効のツーリスト・ビザを日本で取得することができます。また、現地での滞在延長手続も可能です。両親のいずれもが同伴しない15歳未満の少年・少女は事前の入国許可が必要となります。
下記の表はビザ延長にかかる費用をあらわしたものです。

延長回数 延長可能日数 合計滞在 可能期間 料金 その他諸経費
初回 38 日 59 日間 2030 ペソ 1000ペソ*1+
約300ペソ*2
2回目 30 日 89 日間 3400 ペソ  
3回目 30 日 119 日間 1700 ペソ 約300ペソ*2
4回目 30 日 149 日間 1700 ペソ  
5回目 30 日 179 日間 1700 ペソ 約300ペソ*2

※1 1,000ペソは外国人滞在証明書の発行料です。
※2 約300ペソは証明書作成料ですが、これは渡航理由などによってその都度、入国管理官が審査し、料金を決定します。また、毎2ヶ月に1度の申請になりますが、申請が遅れると罰金200ペソが科せられます。この証明書作成料はビザとは別の証明書となりますので、お気を付けください。
これをきちんと更新することで無条件に16ヶ月までの滞在ができます。16ヶ月以降は、入国管理官の承認を得れば、24ヶ月まで、もしくはそれ以上の滞在が可能です。

 
SSPについて

Special Study Permit(特別留学許可書)の頭文字で、フィリピンで語学留学するために必要な一種の許可書です。厳密にいえば「留学ビザ」とは異なりますが、事実上語学留学するための留学ビザのような役割をします。SSPはフィリピンの移民局からSSP認定を受けた語学学校に入学することで申し込むことができます。申請実費は6000ペソ程度です。
SSP認定を受けていない英語学校はすべて不法学校であり、もちろん不法学校に留学するのも不法行為になりますのでご注意ください。必ずSSP認定学校に入学し、お帰りの際は学校に自分のSSPのコピーを要求してください。

 
観光VISA(9a)(一時滞在者査証)

在日大使館にて59日間の観光査証が取得できますが、面倒なため敬遠されています。 注意しなければならない点はVISA発給時駐韓フィリピン大使館で任意に"延長不可能"というスタンプをとる場合がありますので長期的な計画をしている学生はなるべく21日ノービザを利用する方が有利します。
発給日から3ケ月以内の入国が必要。観光査証発給後、3ケ月以内に再取得する場
合は、必要書類の一部が免除されます。発給まで所要3日(土日祝を除く)、発給料金は5250円。
60日間以上滞在の場合は、査証免除と同様の現地延長申請となります。

 
申請に必要な書類(日本人)
必要書類
※ コピー提出はA4サイズに統一。
・6ケ月以上の残存期間のあるパスポートと氏名・生年月日欄をコピーしたもの両方。
・申請用紙(窓口設置)
・写真1枚(縦3.5/横4.5、を申請書に貼付)
・預金残高証明書またはクレジットカードなど経済能力を証明するもの。(原本を提示しコピー提出)
・航空券予約証明書または往復航空券。
・身分証明書(下記1~4のいずれか)
1>会社員の場合は英文雇用証明書。
2>学生の場合は在学証明書・旅行許可および復学証明書。
3>フリーランサーなどの場合は身元保証書(大使館指定用紙に親が記入)
4>上記以外の場合はフィリピンの知人・受け入れ団体からの英文招聘状。
※スポンサーがいない場合は旅行会社発行のホテル予約証明書。
 
申請に必要な書類 (日本の滞在する外国人方)
必要書類
※ コピー提出はA4サイズに統一。
・6ケ月以上の残存期間のあるパスポートと氏名・生年月日欄をコピーしたもの両方。
・申請用紙(窓口設置)
・写真1枚(縦3.5/横4.5、を申請書に貼付)
・日本移民局で発行した4ヶ月以上のビザ滞在複写
・日本国籍を持った配偶者および両親者がある場合英文戸籍謄本
・日本移民局で発行した4ヶ月以上の
・身分証明書(下記1~4のいずれか)
1>会社員の場合は英文雇用証明書。
2>学生の場合は在学証明書・旅行許可および復学証明書。
3>フリーランサーなどの場合は身元保証書(大使館指定用紙に親が記入)
4>上記以外の場合はフィリピンの知人・受け入れ団体からの英文招聘状。
※スポンサーがいない場合は旅行会社発行のホテル予約証明書。
・日本移民局で発行した4ヶ月以上の有効な日本ビザ複写.
・日本国籍を持った配偶者や両親の証明書
・移民局で発行した4ヶ月期間の再入国許可書
・外国人登録証
・預金残高証明書またはクレジットカードなど経済能力を証明するもの。(原本を提示しコピー提出)
・旅行会社から受けたホテル予約証明書
・フィリピンでの毎日旅行日程表
・航空券予約証明書または往復航空券
 
学生VISA

希望の学校の入学許可を得た後、書類をフィリピン外務省に提出。ビザは、在外フィリピン大使館又は、領事館より発給されます。

 
申請に必要な書類
1) 記入漏れの無い非入国移住者用の申請書2枚
2) 滞在期間+6ヶ月以上の有効期間が残っているパスポート(原本)パスポートの日付などが乗っている箇所のコピー1枚
3) (5cm x 5cm)の写真を2枚
4) フィリピン大使館で認証された戸籍謄本原本1枚とそのコピー1枚
5) フィリピン大使館で認証された両親もしくは法的に認められた保護者からの扶養宣誓書原本1枚とそのコピー1枚
6) 親もしくは法的保護者のパスポートのコピーを2枚
7) フィリピン大使館で認証された学業成績証明書の原本1枚とそのコピー1枚
8) フィリピン大使館で認証された品行方正証書(Certificate of Good Moral Character)原本1枚とコピー1枚
9) フィリピン大使館により認証された警察証明書・無犯罪証明書原本1枚とコピー1枚
10) フィリピン大使館で認証された胸部レントゲン写真(封印されたもの)を含む健康診断書原本1枚とコピー1枚
11) Personal History Statement、用紙は学校から得る
12) フィリピンでの連絡先リスト原本1枚とコピー1枚
13) (大学院進学希望者のみ)フィリピン大使館で認証を受けた大学卒業証明書
フィリピン大使館より連絡を受けてから30日以内に直接本人が大使館へ行く必要があります。また書類に不備がある場合は受け付けてもらえませんので、十分に気をつけ下さい。約申請後3業務日で学生ビザが発行されます。
(独立行政法人日本学生支援機構より必要書類情報抜粋)
ビザ申請料(2009年5月2日現在の情報)
Visa Fee: US$250
Authentication fee: US$25
Verification fee: US$25
アメリカドルでも払えますし、ドルに相当する日本円での支払いも出来ます。
日本円で払う場合には大使館に問い合わせをして、レートを確認して下さい。
 
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